五月人形の鍾馗の誕生の歴史




こどもの日の5月5日にそなえて、五月人形を飾る習慣は、日本人なら誰もが知っている昔ながらの風習です。

「鎧兜」は、五月人形の中でも一番といっていいほどメジャーですが、「鍾馗(ショウギ)」や、やさしさ溢れるお顔の「童人形」なども親しまれています。

五月人形の鎧兜が、端午の節句に飾られるようになったのは、鎌倉時代からでした。

弁慶や源義経、神武天皇や勇ましい風合いが印象的な武者人形などが登場したのは、江戸時代になってからです。

五月人形が戦後になってから飾り始めたのは、神武天皇や鍾馗です。

「神武天皇」は、五月人形の中でも文武両道を象徴するものとしてあがめられました。

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(C) 2009 五月人形の選び方