七五三の千歳飴とその歴史や由来




七五三のお祝いでだけ食べられる千歳飴は、子供たちの大好物です。

千歳飴の袋を手にした七五三の姿は、いつまでも続いて欲しい日本の伝統の一つです。

七五三に千歳飴が好例となった由来には、2通りの説が伝えられています。

飴売りを浅草でしている七兵衛が、元禄時代に紅白色をした棒状のあめに、「寿命糖」「千年飴」という名前を付けて、長細い袋に入れて売って歩いたのが最初だったという説が1つ。

千歳飴の2つ目の説は、平野甚衛門が、1615年に大阪から江戸へ出て、販売を開始したというものです。

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