七五三の神社に参拝するときの作法




七五三という行事は、子供が3才や5才、7才まで無事に成長できたことに感謝するお祝いと、今後の健康とより一層の長寿を祈願する行事です。

七五三には、神社に子供連れの方が、大勢向かいます。

神社に参拝するときの、正式な作法を知っていますか。

七五三のときも同様なので、覚えておくと、子供さんにマナーを伝えることができるでしょう。

神社の入口にある鳥居の前で、一礼してから鳥居をくぐります。

手水舎(テミズヤ チョウズヤ)まで行き、右手で柄杓(ヒシャク)を手にして、お清めに水を左手にかけます。

柄杓を左手に移し、水を右手にもかけ、再び柄杓を右手に持ったら、左の手のひらに水を注ぎ、口を濯ぎます。

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