七五三の着物の裁ち方と種類




七五三の着物には、いろいろそろえなくてはいけないものが出てきますが、被布や一つ身などは、知っている人の方が少ないでしょう。

子供用の着物の裁ち方を知っていれば、七五三の衣装の役に立つはずです。

子供用は、成長段階に応じて、一つ身、二つ身、三つ身、四つ身と裁ち方が変わり、数が増えるほど、着物も大きくなります。

七五三の着物であれば、一つ身と三つ身、四つ身にあたります。

一つ身とは、赤ちゃんから2〜3才の子供の着物を指します。

着物の後ろ身ごろを、並巾(ナミハバ)で裁つことが可能なので、背縫いが背中部分にありません。

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