七五三の着物で大活躍する和装小物




七五三では、可愛らしい着物姿で、大切なお祝いごとを迎えてあげたいものです。

七五三の当日は、参拝や写真館など、いろいろと1日中動くことになるので、着物の下の和装小物をきちんとしていないと、どんどん着物が着崩れてしまいます。

着物が途中で着崩れてしまうと、着付けができる人が付いていない場合は、七五三のお祝いが台無しになってしまいます。

和装小物は、一見外からは見えない部分ですが、縁の下の力持ちのような役割を果たしてくれるので、素敵な七五三を迎えるために、一通りそろえておきたいものです。

「帯枕」は、芯の部分に、スポンジや綿、へちまを使用して、布で巻き付けてできています。

帯枕は、帯揚げで包んでおき、着崩れて帯が下に落ちてこないように、帯の形状を維持してくれるものです。

「帯揚げ」は、帯枕を包みこんで、帯の重みを調整し、帯の形をキレイにします。

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